【横浜市南区の消化器内科】胃カメラ検査でピロリ菌感染がわかる?

皆さま、こんにちは。
横浜市南区の【たかしな内科クリニック】です。

胃の不調が続いていませんか?
胃の不調が続く場合、ピロリ菌に感染している可能性があります。
ピロリ菌は、胃の粘膜にすみつく細菌で、慢性的な胃炎の原因となります。
さらには、胃がんのリスクを高めるため、できるだけ早く除去することが大切です。

ピロリ菌感染は胃カメラ検査で発見可能

ピロリ菌に感染すると、胃の粘膜に次のような特徴的な変化があらわれます。

・全体的に赤くなる
・粘液が白く濁り、粘り気がある
・胃のひだが蛇行している
・胃の正常なひだがなくなる
・粘膜の下にある血管が透けて見える

胃カメラ(胃内視鏡検査)では胃の中の粘膜を直接観察できるため、ピロリ菌の有無を推測することが可能です。
ピロリ菌感染が疑われる場合は、胃の粘膜を少量採取して、ピロリ菌の有無を確認する「ピロリ菌検査」を行います。

ピロリ菌感染が確認されたらどうすればいい?

ピロリ菌感染が確認されたら、除菌治療を行います。
内視鏡検査で「ピロリ菌感染胃炎(ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎)」と診断されれば、保険診療で除菌治療を行うことが可能です。

2種類の抗菌剤と胃酸を抑える薬を1週間続けて服用し、2ケ月後にピロリ菌が除菌できているかどうかを調べます。
ピロリ菌を除菌できれば、胃の炎症は徐々におさまります。
ただし、ピロリ菌が除菌できたからといって胃がんリスクがなくなるわけではありません。
除菌後も、定期的に胃カメラ検査を受けて、胃の状態を確認することが大切です。

定期的な胃カメラ検査で胃がんを予防しましょう

ピロリ菌感染を早期に発見し、適切な治療を行うことで、将来の胃がん発症のリスクを下げることにつながります。
気になる症状がない場合でも、ピロリ菌に感染していることはありますので、定期的に胃カメラ検査を受けましょう。

当院では、患者さまお一人お一人に寄り添った丁寧な「胃カメラ検査」を行っています。
ウトウトしている間に検査を行う「静脈内鎮静法」にも対応していますので、内視鏡検査に不安を感じている方もお気軽にご相談ください。

たかしな内科クリニック」は、横浜市営地下鉄ブルーライン「吉野町駅」から徒歩3分、京急本線「黄金町駅」からは徒歩7分、「南太田駅」からは徒歩10分です。
当院を背に右手に20m行った先に、駐車場もご用意しています。

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