大腸がんの早期発見に有効と期待される「AI大腸検査」とは

皆さま、こんにちは。
横浜市南区の【たかしな内科クリニック】です。

「便の調子が悪い」「お腹がはっている」といった症状はありませんか?
このような症状は、大腸がんの初期症状の可能性があります。
大腸がんは大腸に発生するがんで、日本では1年間に約15〜16万人が「大腸がん」と診断されています。

参考:国立がん研究センター「科学的根拠に基づくわが国の大腸がん検診を提言「有効性評価に基づく大腸がん検診ガイドライン」2024年度版公開」より >

大腸がんは、早期に発見し、すぐに治療を行うことで治癒できる可能性が高まりますが、初期のころは自覚できる症状が少ないため、発見が遅れてしまうケースも少なくありません。

内視鏡専門医の診断をサポートする「AI大腸検査」

当院では、「AI大腸検査」を導入しています。
AIには、これまでの膨大な画像データをもとにした学習をさせていて、人間の目では見落としてしまうような小さな病変もリアルタイムで発見することが可能です。

大腸がんは早期発見、早期治療が非常に大切です。
特に、将来的にがん化する可能性のあるポリープは、早期に切除することが大切です。

当院では、内視鏡専門医の診断にAIによる画像解析を組み合わせることで、小さな病変も見逃しにくい体制づくりに取り組んでいます。
医師とAIがそれぞれの強みを生かしてチェックすることで、早期の大腸がんの発見につながることが期待されています。

「AI大腸検査」をおすすめする理由

大腸がんを予防するためには、がん化する前に大腸ポリープを発見し、切除することが大切です。
けれども、小さなポリープや平坦なポリープを通常の内視鏡検査で発見することは難しく、10〜30%が見逃されているという報告もあります。

参考:国立がん研究センター「大腸ポリープを検出するAIを生成する為のデータを日常診療の内視鏡レポートから自動収集するシステム構築に成功」より >

大腸ポリープや腫瘍の形・色・表面の凹凸など、病変の特徴を多数の内視鏡画像から解析・学習したAIを搭載した大腸カメラでは、数mm程度のごく小さなポリープや平坦な腫瘍でも、見逃しにくくなります。

また、画像を解析することで、良性と悪性を見分けることもできます。
大腸がんだけでなく、潰瘍性大腸炎などの炎症性疾患の早期発見にも効果的です。

「たかしな内科クリニック」は「AI大腸検査」を導入しています

当院の院長は、世界消化器内視鏡学会(WEO)より「WEO Centers of Excellence」に認定された、国際的にもすぐれた施設で経験を積んでまいりました。
これまでの経験や技術にAIのサポートを加えることで、より的確に、そして患者さまお一人お一人に寄り添った治療をご提案します。
大腸カメラに対して緊張感や不安感が強い方には、ウトウトしている間に検査が終わる「静脈内鎮静法」をご提案することも可能ですので、お気軽にご相談ください。

たかしな内科クリニック」は、横浜市営地下鉄ブルーライン「吉野町駅」から徒歩3分です。
京急本線「黄金町駅」からは7分、「南太田駅」から徒歩10分と電車でのご利用が便利です。
当院を背に右手に20m行った先に、駐車場もご用意しています。

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