皆さま、こんにちは。
横浜市南区の【たかしな内科クリニック】です。
大腸カメラ検査では、大腸の状態を直接確認できるだけでなく、検査中に大腸ポリープを切除することができます。
大腸ポリープをそのままにしていると、将来的に大腸がんへ進行する可能性があるため、早期に発見して取り除くことが大切です。
とはいっても、大腸ポリープの切除に伴う痛みや切除後の経過を心配される方もいらっしゃるでしょう。
ここでは、大腸ポリープを切除したあとの過ごし方についてお話しします。
大腸ポリープ切除の流れ
大腸カメラ検査でポリープが見つかり、切除が可能と判断された場合、その場で処置が行われます。
大腸の粘膜には痛みを感じる神経がほとんどないため、ポリープを切除しても痛みを感じることはほとんどありません。
切除した部分の出血がないか確認し、必要に応じてクリップ(小さな金属の留め具)を付けて止血します。
大腸ポリープの数が多い場合や、大きさによっては、その場で切除することなく、別日に手術を行うことがあります。
大腸ポリープ切除後は安静に過ごしましょう
ポリープを切除すると、腸の中に小さな傷が残ります。
傷口からの出血を防ぐためにも、切除後は安静に過ごすことが大切です。
処置後しばらくは、
・長時間の入浴
・激しい運動
・飲酒
など、血行がよくなる行動は避けましょう。
重い荷物を持つことも、お腹に力がかかるため、注意が必要です。
また、食事にも気を付けましょう。
消化のよいものややわらかいものから食べ始め、徐々にいつも通りの食事に戻していくのがポイントです。
大腸ポリープ切除に関することは「たかしな内科クリニック」にご相談ください
大腸ポリープのなかには、時間をかけて「がん」へと進行するタイプのものが存在します。
当院では、大腸カメラ検査にてがん化のリスクが高いと診断されたポリープは、その場で切除することが可能です。
大腸カメラ検査に対しての不安感が強い方には、ウトウトしたような状態で検査を受けられる「静脈内鎮静法」をご提案しますので、どのようなことでもご相談ください。
「たかしな内科クリニック」は、横浜市営地下鉄ブルーライン「吉野町駅」から徒歩3分、京急本線「黄金町駅」からは7分、「南太田駅」から徒歩10分です。
当院を背に右手に20m行った先に、駐車場もご用意しています。