発熱外来を
受診するのは
どのようなとき?

発熱外来を受診するのはどのようなとき?

発熱外来の対象となるのは、発熱などの感染症が疑われる症状がある方です。
以下のような症状が出た場合、発熱外来をご受診ください。

  • 発熱(37.5度以上)
  • のどの痛み
  • 鼻水
  • 嘔吐
  • 下痢
  • 軽い違和感程度の症状だが、
    家族や最近会った人が
    感染症にかかった

発熱外来とは

発熱外来とは

発熱外来は、さまざまな感染症の診療を行う外来です。
一般的な風邪のほか、インフルエンザや新型コロナウイルス感染症、水痘(水ぼうそう)、おたふく風邪、ノロウイルス感染症など、適切な診察・検査を行います。
感染症の疑いがある症状を専門に診療するため、ほかの患者さまに感染が広がるリスクを抑えられ、適切な医療を迅速に提供しやすくなります。

当院の発熱外来

診療時間内に発熱者予約枠を設置

診療時間内に発熱者予約枠を設置

16〜18時が発熱した方向けの予約枠です。患者さまが密にならないよう配慮して予約枠を設けております。(最終受付は診療終了時間の30分前までです)
ご予約は、お電話かWEBにてお願いいたします。

待機エリアの指定

待機エリアの指定

慢性疾患で定期的に通院されている方など、発熱以外の症状の患者さまと同じ時間帯にご来院いただく場合もあります。
診察までお待ちいただくエリアを分けておりますので、ご了承ください。

発熱外来受診の流れ

ご予約

ご予約

待ち時間を抑えスムーズにご案内するためにも、事前に電話でご予約ください。

ご来院

ご来院

ご予約いただいた時間にご来院ください。ご来院されましたら、指定の場所でお待ちください。

診察

診察

症状をおうかがいし、診察および必要に応じて検査を行います。どのような症状がいつから出ているかなど、詳しくお知らせください。

当院で行う感染症の検査

当院で行う感染症の検査

当院で行う感染症の検査

発熱外来では、必要に応じて抗原検査を行います。
抗原検査は、鼻から細い綿棒を入れて採取した検体を使って、ウイルスや細菌が持つ特有の物質(抗原)を検査する方法です。30分程度で結果が出るため、迅速な治療につなげることができます。
ただし、発熱の直後は感染していても検査結果が陰性となる「偽陰性」の可能性があるため、発熱が起こってから12時間ほど経過したあとの検査をおすすめします。

発熱外来を受診いただく
際の注意事項

発熱外来への受診でご来院いただく際は、以下の注意事項をお守りくださいますようお願いいたします。
  • ご来院の前にWEBかお電話でご予約をお取りいただき、指定の時間にご来院ください。
  • 院内では、必ずマスクの着用と手指の消毒をお願いします。
  • ほかの患者さまと適切な距離を保っていただくようお願いします。
  • ご案内する指定の場所でお待ちください。
発熱外来を受診される患者さまも定期通院の患者さまも、どちらも安心してご来院いただける環境づくりに努めております。
ご不明な点やご不安な点がありましたら、お電話にてお問い合わせください。

発熱外来のご予約は
こちら

電話を
かける
WEB
診療予約
診療
時間表

tel. 045-253-2112

診療時間
09:00~12:00
久保
完全
予約制
15:00~18:00
久保
休診日:水曜・土曜午後・日曜午後・祝日
※最終受付は診療終了時間の30分前までとなります
※木曜:久保先生 診療
※当院は基本予約制です
※日曜午前の診療は完全予約制となっております